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国内販売のバトルドームの種類をまとめてみた。(たぶん保存版)

ある程度各バトルドームの情報が出揃った感があるので、バトルドームMADがニコニコ動画に初投稿された今日と言う日を記念して、この記事でまとめてみたいと思います。

注意点

  • 正確な情報を書くよう心がけていますが、間違った部分や勘違いしている部分があるかもしれません
  • この情報を鵜呑みにして起きた問題については、一切責任を負いません
    • ただし間違った情報があればコメント欄等でお知らせいただけるとありがたいです
  • 不確定な情報は灰色で表記しています
  • この記事は自由に引用していただいてかまいませんが、「Wikipedia」などの百科記事系のサイトで引用する際には許可を得てから引用してください。(さすがに丸コピペとかはされたくないですので)

アメリカンバトルドーム

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発売日 1994年10月 価格 3980円
JANコード 4975430011079 対象年齢 5歳以上
プレイ人数 2-4人 電源 なし
サイズ 625×625×340mm

言わずと知れた初代バトルドーム
バトルドームのCM撮影には、この初代バトルドームが用いられた。
このCM映像は、NEWアメリカンバトルドームにも流用されている。
発売日のソースはツクダオリジナル公式HPの年表(のWebArchive)から。
その他の情報は同HPの商品情報(のWebArchive)と本体外箱から。
カラーリングはボールが黄色と黒、S字スピンが黄緑、反射板がピンク。

スーパーアメリカンバトルドーム

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発売日 不明 価格 不明
JANコード 4975430011291 対象年齢 5歳以上
プレイ人数 2-4人 電源 単3乾電池×8本
サイズ 625×625×340mm

フリッパー部分が電動式になったバトルドーム
フリッパー以外の部分はカラーリングを除き、アメリカンバトルドームと同一である。
JANコードなどのソースは本体外箱から。
カラーリングはボールが黄色と黒、S字スピンが赤みがかったピンク、反射板が黄色。
またドームトップも赤みがかったピンクで、回す方向を指示した矢印が存在せず、代わりにひねるためのつまみが付いている。(海外版バトルドームによく見られるものと同じ)
シールのデザインは得点部分こそ色違いだが、フリッパー部分はまったく異なるデザインとなっている。
また外箱のデザインも赤を基調としたアメコミ調のものになっている。(NEWアメリカンバトルドームの外箱と同じデザイン)

NEWアメリカンバトルドーム

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発売日 1998年7月25日 価格 3980円
JANコード 4975430012311 対象年齢 5歳以上
プレイ人数 2-4人 電源 なし
サイズ 625×625×340mm

カラーリングを一新し、生まれ変わったバトルドーム
デザインを除き、機能は初代バトルドームとまったく同一である。
発売日のソースはAmazon、その他のソースはツクダオリジナル公式HPの商品情報(のWebArchive)および本体外箱から。
カラーリングはボールが黄色と半透明な青、S字スピンが黄色、反射板が赤みがかったピンク。
またシールデザインがメタリック調のものに一新されている。
合併後も継続して販売されたため、ツクダオリジナル版、パルボックス版、メガハウス版の3種類が存在する。
ただし外箱や説明書の連絡先やメーカーロゴが異なるだけで、機能自体に差はない。
しかしながら近年のものは金型が傷んだのか造形が甘いという報告もある。

ドラえもんバトルドーム

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発売日 1999年11月20日 価格 4980円
JANコード 4975430019426 対象年齢 2.5歳以上
プレイ人数 2-4人 電源 単2乾電池×2本
サイズ 480×480×170mm

他のバトルドームとは一線を画した、完全に密閉された形で電動によってボールが排出されるバトルドーム
他のCMに付随する形でCMが打たれていたため、印象に残っている人も多いことだろう。
発売日のソースはAmazon、その他のソースはツクダオリジナル公式HPの商品情報(のWebArchive)および本体外箱から。
ボールが他のものと比べて大きく、軽い。また密閉されているのでボールを紛失する心配がないことから、対象年齢が低くされていると推察する。
しかしながら、ボールの勢いが常人にはとらえられないスピードであるため、「運ゲー」「対人戦ではなくドラえもんとバトルするドーム」との声もある。
こちらも合併した後も継続して販売されていた。

アメリカンバトルドームトイザらス限定ブラック)

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発売日 2006年 価格 不明
JANコード 4975430014421 対象年齢 5歳以上
プレイ人数 2-4人 電源 なし
サイズ 625×625×340mm

メガハウスが製造し、トイザらスで販売されたバトルドーム
各情報のソースは本体外箱から。
本体色が黒なので初代バトルドームと同じカラーリングだと思われがちだが、カラーリングはボールが黄色と半透明な青、S字スピンが黄色、反射板が赤みがかったピンクである。
またシールデザインも「NEWアメリカンバトルドーム」と同じものなので、どちらかと言えば「NEWアメリカンバトルドームの本体色が黒になった」デザインである。
また、1点のボールが蓄光式となっており、暗い場所でも楽しむことができる。(5点の黒球は蓄光式ではない)

アクションバトルドーム

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発売日 2010年7月29日 価格 3500円
JANコード 4975430504229 対象年齢 6歳以上
プレイ人数 2-4人 電源 なし
サイズ 504×504×238mm

突如発売が決定した復刻版のバトルドーム
以前のものよりかなりコンパクトになり、ギミックもベルからストッカー(ある程度ボールが溜まると決壊する機構)に変更。
また排出機構もゼンマイ式からフリッパー連動式に変更となった。
これについては「ゼンマイによる騒音がなくなった」と見る向きもあれば、「少人数だと球の出が著しく悪くなる」と見る向きもある。
各情報のソースはメガハウスの公式HPおよび本体外箱から。
カラーリングは赤を基調とし、各ギミックは水色、フリッパーは黄色、ボールは黄色と赤である。

アメリカンバトルドームスーパーファミコン用ソフト)

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発売日 1995年12月8日 価格 9800円
JANコード 4975430040444 対象年齢 不明
プレイ人数 1-4人 電源 SFCより供給

メンバーがいなくても家庭で手軽にバトルドームができるよう開発されたスーパーファミコン用ソフト。
各情報のソースは、レトロゲームのDBから。(検索かけ直したらそこのサイトかわからなくなってしまいました)
初代バトルドームを忠実に再現したオリジナルモードと、6ステージで1位を取りバトルドームチャンピオンを目指すストーリーモード、ストーリーモードの6ステージで自由に対戦できるVSモードが存在する。
オリジナルモードは他のバトルドームと同じく入れられたボールが少ないプレイヤーが勝利だが、ストーリー、VSモードはステージ上のオブジェクトにも得点が存在する。

アメリカンバトルドームJr

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発売日 不明 価格 1980円
JANコード 4975430012502 対象年齢 不明
プレイ人数 2-4人 電源 なし
サイズ 260×260×250mm

非常にコンパクトになったバトルドーム
各情報はツクダオリジナル公式HPから引用しました。
パルボックスになった際に商品情報が消えたため、販売期間が非常に短かったと思われる。
「販売が中止になったのでは」という意見もあったが、このバトルドームを購入した旨の画像付きツイートが見つかったことにより、現在では販売されたとの見方が強い。
海外では、同様のもののデザイン違いが販売されている。
代表的なのが「Pokemon Battle Dome」。

アーケード版アメリカンバトルドーム

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稼働日 1995年 価格 不明
JANコード 不明 対象年齢 不明
プレイ人数 1-4人 電源 AC100V、340W
サイズ 1550×1550×1800mm

リーフレットの情報のみで、詳細は全く判明していない。
リーフレットに「スーパーファミコン版12月8日発売」とあることから、1995年稼働である可能性が高い。